手まりが売れてウフフ・・・

(アップ直前にデーターが消えちゃった。トホホ・・・



昨日、実家のお店で、私が作った手まりが4個売れたんです

観光客の方が(一応観光地の片隅なので・・・)買って行ってくれたそうです。

自分の作った手まりが他の人の手に渡って、なんだか子供を嫁に出したって感じですね。


通称「四角」

シンプルなデザインだけど、赤と白の色合いが結構人気あるんです。


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通称「あさの葉」

地味目な色だけど、秋らしいっちゃー秋らしいかしらね。


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あー、基本形は通称「三角」

これにオリジナルに手を加えたものですね。

色合いがいまひとつだったかなーと思ってた作品です。

でも気に入ってくださったんですね。


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あーこれは今までに作った中で一番手間と時間がかかったやつです。

手まりの本を見ながら解読し作った、私の大作です。

すっごく大変だったんだからー。

これを元にまた作ろうと思ってたのに、また・・・本と・・・格闘しなきゃ・・・

でも店頭に販売するのに置いてたんだから、いやなら隠しとけって話ですよね。

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こうやって売れてくれると、嬉しいし作ったかいがあったってもんですよ。

来月は実家の商店街で「アートフェスタ」っていうイベントをして、色んな作家さんやアーティストの方を呼んでイベントするんです。

私も店先で手まりの実演&販売をしてみようと思ってたんです。

でも4個も売れちゃって、ストック減っちゃった

急いで作らねば

仕事も自分の用事もと忙しいですー。
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藤稔くん?

 名前:藤稔くん

重さ:2Kg

等級:秀

入り数:4房

生産者番号:1915



ボク、名前変わるれしゅか

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それにしても黒猫は写真写りが良くないっていうか、分かりづれー。

ダメな人

今日、あるお店に行き、初老の男性の店員さんと話をする機会があった。

動物の話になり、うちに猫が居るというと

「動物飼ってると旅行に行けないでしょ」

って言われたから、

「そうですね、でも仕方ないです」 (だって動物のほうが大事だもーん)

って言ったんだけど、その後その男性が

「いや、うちも前犬を飼ってて、1週間旅行に行くのにエサと水を用意して行ったんだけど・・・」

に続く言葉を聞いて「怒」してしまった。その言葉とは・・・

「帰ってみたら、死んでると思ったら生きとった」

ダメですダメです、こういう人は動物飼っちゃいけない人です。

旅行と犬の命を簡単に引き換えできる人、動物と関わって欲しくないです。

どうしてこの時、

「花が枯れるみたいに言わないでください そんな飼い主でも、犬は帰りを待っていたんですよ

って言えなかったのか後悔しています。

群れを成して生活する犬だから、猫以上に寂しさを感じてたと考えます。

夏だったら暑かったかもしれない、冬だったら寒さに震えてたかもしれない。

ご飯も足りずに空腹を我慢してたかもしれない。

誰も居なくて心細かっただろうに。

それでもそんな飼い主を待ち、帰ってきた時はおそらく尻尾を振って喜んだでしょう。

かわいそすぎます。

もしこれが人間だったら

例えば体が不自由なお年寄りを残し、家族が旅行に行った。

それなりにご飯の用意はしておいたけど、さてどうだろう

でも家に帰ってみたら生きとった。死んでなかった。


そんな考えできます


もう二度と話をすることも会うこともないでしょう。

どんな用事があっても、二度とこの店には行かないでしょう。

むっちゃ腹が立った出来事でした。

成長しています

人間が心配しなくても、猫ズはちゃんと成長していました。

まずはヤマネくん。

最近姿を見せないなーと思っていたら、久々にお出ましになられました。

それも新しい駐車場に。

今までは前の駐車場に居て、私が呼ぼうがエサで釣ろうが新しい駐車場にやって来なくて、やっぱこいつは天然のおバカたれだなと思っていたのに、この日は駐車場に入れる私の車を見つけて、普通にやってきました。

で、ご飯にありつけたってわけ。

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これで一安心です。



そしてニィニ

今日帰ってきた時、珍しく玄関にお出迎えに来てくれてた・・・と思ったら、どうやらトイレしたかったらしい。

そこに私が帰ってきたもんだから、ビックリしてトイレに入れなかったようです。

私が玄関に腰を掛け、静かにしてるとニィニがやって来て、静かにトイレに入っていきました。

ニィニが自らトイレに入るのを見たのは初めて

留守番中に覚えたようです。

そこでもうひとステップあげようと、トイレをしてる間にトイレのプランプランしてる扉をつけたんです。

そしたらニィニ、扉を手前に引いて、挟まりながら出てきました。

こりゃまずいぞー。

そこで時に強引な私は、ニィニを抱っこして扉からトイレに居れたら、今度は扉を押しながら出てきてくれました。

おそらくぅ、覚えてくれたんじゃないかなー



どちらの猫も、人間の心配をよそに、ちゃんと成長しておりました。

嬉しい出来事でした。

やっとできました

以前に作り始めたコニャ柄の手まり。

気分が乗らなくて手をつけていなかったんですが、この度やっと完成しました

正面

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斜めから

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後ろ

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星はコニャが3歳まで生きた年の数。

そしてコニャが大好きだった階段の梁に飾ることにしました。

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コニャ居なくなって4ヶ月以上。

ふいに「あんなことしてたな。こんなことしてたな」と昨日のことのように思い出します。

そしてまだ涙があふれてきます。
プロフィール

カレン(Kullen)

Author:カレン(Kullen)
4猫の話と、オーストラリア大好きのカレンの日頃の出来事の日記です。
猫の話でも、オーストラリアの話でも、日常のつたないことでも、色々と書こうと思っています。

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