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食べる食べる

最近、ご飯を残すようになってきたキィ。

以前は十数gも食べてたのに、今じゃ10gも食べてくれない。

だけど「くだしゃい」ってお皿の前にセットするのよ。

なんなんだろう、欲しそうにしてるのになんで食べないんだろう

その後生サケを買ってきて焼いてみたりとしてみたけど、食べてはくれず。

思い切って、今まで食べてくれなかったメーカーのフードを買ってきてみたら、これが食べる食べる

30gくらい当たり前に食べるんですよ。

結局、同じ味に飽きてきてたのかなと。

今じゃ食べすぎて吐かないかと心配する始末。

でもまぁ良かった。

体重増えてたら、もっと嬉しいな。

mini_140903_2311.jpg
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点滴

毎晩の点滴。

痛がるキィがかわいそうで、先生と相談して一日おきにすることに。

でも、点滴しなかった翌日、いつもよりしんどそうだったんで、やっぱり毎晩することにしました。

たった1日しなかっただけで、こうも違うのか・・・

食欲は相変わらずそこそこあり、体重も4キロを維持です。

寒くなって、ミニホカペを入れたら、ボクシーと仲良く乗ってました。

mini_141005_15230001.jpg

キィは基本猫嫌いなんで、機嫌が良ければこんなこともしますが、悪ければボクシーに猫パンチが飛びます。

(猫嫌いなのに、みんなからは好かれるという不思議な子)

そしたらボクシーは、キィを刺激しないようにそーっと近づき、耳へこしながらきぃにくっ付きます。

そんな様子がちょっとかわいそうなんだけど、うちではキィがリーダーだから仕方ないね。

キィの腎臓病はステージ4の末期。

人間の積極的な生命維持手助けがないと生きていけないってネットで見ました。

そんな風には見えないけど、それが現実なんでしょうね。

でもキィ、頑張ってますよ

新たな心配

母に頼まれてた、実家のミレの予防注射に行ってきました。

mini_140330_1602.jpg 

予防注射の前に、年齢的(推定14~15歳)にも心配なので血液検査を。

そしたら予想通りというか、軽い腎臓病が見つかりました。

ステージ2くらいだそうです。

ちゃんとケアしてあげれば、悪化を緩やかにできるんですが、そこは母のこと。

猫にかける愛情が希薄。

「ちゃんと気を付けてあげて」って言っても「私も年なんじゃから、そんなにできんわ」と開き直る性格。

こういう人に飼われる動物ってかわいそうですよね。

(実際ミレの変化に全く気が付いてないし)

言っただけじゃ忘れる人なので(そもそも聞く気がない)、書面にして注意事項を渡そうと思います。

きっとまだステージ2だからと、そんなに心配してないはず。

でもキィのように、1年足らずで急激に悪くなることがあるから、キツく言っておかないとね。

あー、また心配事が増えちゃいました


腎臓病に新しい薬が出来たんですね。

「セミントラ」って言うそうです。

ある病院で教えてもらったんですが、キィがかかってる病院で聞いてみたら、末期の子には効果が薄いらしく、基本使わないらしい。

薬一つにとっても、病院によって所見が違うんですよね。

患者側からしたらどっちを信用したらいいのか悩むところですが、あとは自分の判断ですよね。



(愚痴)
更年期のせいか、時々身体がカーッと熱くなるんですよ。
心配なことが湧き上がってくると、同じように熱くなってくる。
またキィのこと以外でも、訳もなく不安になって気持ちがダウンしちゃいます。
仕事しながら「あ・・・(精神的に)壊れちゃう」って思うことも。
なんかね、人間として生きてることが辛いです。
人間って、生きてくなかで余計なことを考えすぎなんですよね。
純粋に生きることだけに一生懸命な動物たちの方が、幸せなのかなって思ったりします。
プロフィール

カレン(Kullen)

Author:カレン(Kullen)
4猫の話と、オーストラリア大好きのカレンの日頃の出来事の日記です。
猫の話でも、オーストラリアの話でも、日常のつたないことでも、色々と書こうと思っています。

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