マンちゃん予防注射に行く の巻

月曜日、マンちゃんの白血病の予防注射に、ダンナと一緒に行ってきました。

いつもは「ピー」と鳴くマンちゃんが、車の中では猫らしく「ニャー」って鳴くんですよ。

なーんだ、ちゃんと猫らしく鳴けるんじゃないの

そしてキャリーのドア()を頭で押し、今にも壊れそうなパワー。

どんだけ出たいんだかねー。

でも一年に一度の大事な儀式、健康のためにはここは譲れませんよー。

病院の診察台の上では暴れる暴れる。

ダンナがつかんでても逃げるのに必死

もう怖くて仕方ありません。

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ついにはいないいない作戦

怖いものは見ない。見えないものは存在しないって訳。

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こうしながら体温測って、心音を聞いてもらい触診、そしてブチューっと注射。

先生が「マンちゃん、皮膚硬っ」と言っておりました。

・・・面の皮が厚いってことかしら

普通どの猫も、帰りは疲れと安心からか大人しくなるのに、マンちゃんは帰りも「ニャー」だの「ピー」だのと泣き喚いておりました。

家に着いたらさっさと2階へ隠れに行きました。

年に一度のことだけど、キャリー=病院=怖いっていう方程式ができちゃってるのね。

すごいというかなんというか

これで当分病院通いがなくなります。

あとは怪我も病気もなく、無事日々を過ごしてくれたらいいです。
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あらま…大変でしたね。マンちゃんは病院が相当嫌いなんですね。
そういえば実家のラフィールも嫌いで、キャリーに入れられると鳴きまくり
診察台では、置物のように固まってそのまま持ちあげても形が崩れないほどになっています。
猫さんにとっては何されるか分からないから怖くてたまりませんよねww
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カレン(Kullen)

Author:カレン(Kullen)
4猫の話と、オーストラリア大好きのカレンの日頃の出来事の日記です。
猫の話でも、オーストラリアの話でも、日常のつたないことでも、色々と書こうと思っています。

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