つぶやき(コニャのいない6月)

そういえば、嫌な予感というのは3年前になります。

コニャが来て、病院で健康診断兼ねて血液検査をした時に白血病のキャリアだと分かり、ネットで調べたら“仔猫のうちに感染したものは、3~5年で発症する”と書いてあり、その時「それってコニャとキィと(逝くのは)どっちが早いってことになるわけって思ったんですよね。

まさかこの時から思ってたなんて・・・。

なんだか思ったことが現実になっていきそうで(それ悪いことばかり)、なんだか怖いです。


さっきコニャにお花を供えながら、焼いてあげた方がよかったのかなとふと思ったんですよ。

なんとなく。

でもその時は土に・自然に帰してあげたいと思ったわけで、今更掘り返してなんてかわいそうだしね。

まぁいいとしましょうか。


先に載せたこの写真。

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亡くなるその日の朝のなんですよ。

しっかりしてるように見えるでしょ

まさかこの18時間後に死ぬなんて見えないでしょ

この日も自分でトイレに行き、チッコにウンチョ、形のいいウンチョしたんですよ。

だからまだもうちょっとは大丈夫だって思ったのになー。


ダンナがネットで色々と調べたら、キャリアのうちに予防治療をしてる人もいるんだって。

でもうちの先生はしない、できないって言ってた。

病院によって差がある治療。

もししてたらどうなってたんだろう

いまさら後悔しても仕方ないんだけど、やっぱ思ってしまいます。

もっと猫の病気の治療が進めばいいのにね。

はがゆいです。


1週間前はまだ元気(そうに)にしてたコニャ

まさか1週間後にいなくなるだなんて、それも事故とかじゃなく病気であっという間にいなくなるなんて誰も想像出来ませんでしたよ。


キィのことが大好きでねー。

近寄っては怒られ、猫パンチされるのに、後ろから回ってみたり、私らに近寄る素振りをしながら「お姉ちゃんのこと気にしてないれしゅよ」ってな顔して近寄って、あわよくばくっついてたなー。

これは一緒に寝れた最後の写真です。

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よかったね、コニャ


コニャの容態が急変した時、あれだけ仲良かったマンちゃんボクは無関心でした。

横を通っても無視。

息を引き取ったコニャマンちゃんに見せようとすると、逃げてました。

非常なようですが、それが猫のルールなんでしょうね。


コニャの病気の発症が分かった時、命がそう長くないと分かった時、そんな辛さ耐えれないって思って、コニャが居なくなるくらいなら、地球なんて滅んでしまえって思いましたね。

それだけ愛してました、コニャのこと。

家をボロボロにされてもいいから、生きてて欲しかった・・・。

でもその反対に、もう他の子たちに白血病の予防注射をしなくていいんだという安堵感もあったのも事実です。

不謹慎に思っちゃいますが本心です。

マンちゃんボクは、キィの病院代や、ダンナの病院代でお金がかかってるから、もうちょっと待っててねって今年はまだしてないんですよ。

マンちゃんは2ヶ月、ボクは1ヶ月過ぎてるかな。

特にマンちゃんコニャと舐めあいっこしてたから、もしかして・・・という恐怖を感じています。

落ち着いたら(もう白血病の感染は心配いらないからね)、2匹とも再度血液検査をして、3種の予防注射をしてもらおうと思っています。


そうだねー、最後の日は私が一日休みの日だったから、ずっと居てあげれたんだよね。

これもコニャの変な親孝行か

そして私とダンナ、無視はしてたけど3ニャンが見守る中で逝けたのはよかったかな


4匹のうちの1匹、だけどその存在感は大きいですね。

胸にぽっかりと穴が開いた感じです。

ニャンズが揃ってもなんか足りない。

ちみっこいウロウロする子がいない。

今朝もなにも考えずに、4皿にご飯を用意した私。

だいぶ経ってから3つでよかったんだと気がつきました。

そう簡単には思い出にはならないですね。
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写真のコニャくん本当にしっかりしていますね(ノω・、) ウゥ・・・
カールも後悔ばっかりですよ~
ズーが慣れてき始めたころに病院にいっていたらとか
去勢も区の補助待ちではなく実費ででも早く行っていたら
治療ができたのでは・・・とかね

コニャ君は幸せ猫だったと思います。
みんながいるおうちで天国にいけたんですしね(ノω・、) ウゥ・

しばらくはカレンさんの心の中が揺れるかと思います。
でも、可愛い家族が居るので
コニャちゃんの分まで愛してあげてください。

コニャちゃんはカレンさんちに来て幸せだったと思いますよ(^^
猫が家で死ぬのは大往生だと思います。
実はうちの実家の猫(ゴンタと言います)も祖母のコタツの傍で死にましたが
最後まで食べて遊んでの大往生でした(^^;
今は家の前の柿木の下で2代目の犬のゴンタと一緒に寝てるかも(^^;

白血病は人間にも厄介な病気ですね。
うちの猫はがんこは猫風邪持ってるし、
くろちゃんは結石ができやすいし、病院代もなかなか大変ですね(^^;
もっとペットの保険が充実しないかなぁ・・。


いざと言う時は、頭の中で支離滅裂な事を考えてしまうものですよ。
人の心なんて、綺麗に思い通りになんて動きませんから…。
だから不謹慎な事も考えるし、嫌な思い出も良い思い出もたくさん出てきます。
まだ、心と頭がコニャちゃんが居なくなった事を整理している段階だから、無理に
思い出にしようとせず、コニャちゃんの事を感じてあげて良いと思います。
だって49日まではこの世で皆の周りに居るでしょうからね。
猫には魂が普通に見えたりするから、コニャちゃんが居なくなったって思っていないの
かもしれないですね。

カレンさん
ほんとに、コニャちゃん元気に見えてるのにね~^^

考えると、カレンさんもお休みで一緒に居られたし、
マンちゃんたちにも、無視はされたか知れないけど
みんなに送られたんだから・・・

ニャンコって、どうして亡くなったコの傍に、来ないのでしょうね?
うちも、お別れさせてあげようと思って、抱っこして
近づけたのに、跳んでにげましたよ。

一つ一つの思い出は、大きいですが、それだけ
コニャちゃんは、遊んで、喜んでわがままもきいて貰えた
幸せなコだったんですよ!

何年経っても、小さなオモチャを見つけては、涙です。
でも、そんな時は、思い切り泣きます。
そして、ごめんね。ありがとう。とくりかえしています。

自分のことばかりになりましたが、ごめんなさいね<(_ _*)>

亡くなった子の事は色々思い出してあげるのが
供養になるようです!
しばらくは思い出すたびにおお泣きになっちゃうけどね!
いつまでも泣いてると心配で成仏えきないって聞いてから
再会を信じて早く笑顔に戻れるように努力してる!
楽しかった事を思い出してあげてね!
カレンさんが早く元気になることがコニャたんの願いだから!
プロフィール

カレン(Kullen)

Author:カレン(Kullen)
4猫の話と、オーストラリア大好きのカレンの日頃の出来事の日記です。
猫の話でも、オーストラリアの話でも、日常のつたないことでも、色々と書こうと思っています。

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