処分って言うな!

宮崎で牛の伝染病「口蹄疫(こうえいえき)」の家畜が見つかったことで、

その牛舎の牛は全てて処分されることになった。



処分って言うなー処分って

命あるものを「モノ」のような言い方すんなー

これが人間だったら、隔離して治療するのに、

なんで人間以外の動物だったら殺すわけ

それも同じ牛舎に居たと言うだけの牛までも。

伝染力が強いらしいけど、健康かもしれない牛まで殺す必要はないと思うんだけど。

なんだかこれは、動物たちが命を張った、

人間への抗議・反抗のように思えてしまいます。


でもダンナは

「肉にされるために殺されるんだから、どっちみち殺されるんだよな」

とポツリ。

・・・あ・・・そうか・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ママリンも犬・猫の命の大事さを訴えるたびに息子に牛・豚・鳥の肉を
食べてるから説得力ないぞ!ベジタリアンしかそんなこという権利はないって
言われてハッとした・・・確かに犬・猫さんの命を大事に思ってるママリン
だけど・・・お肉は美味しく頂いています・・・自分が殺してないだけで・・・
食べるために殺される動物の命を頂いていることに代わりはない・・・
そう思うとショックで・・・でもいまさらベジタリアンにはなれないママリン・・・
食肉にされてる動物さん・・・本当にごめんなさい・・・
ママリンにできることは頂くお肉に感謝して硬くても薄くてもけして文句
言わず絶対残さずありがたく頂くことだけだ~!本当にごめんなさい!

>ニャんママリン!さん

だから私は、食べものを残すことができません。
特にお肉系はね。
命を無駄にしないためにも、きれいに食べてあげなきゃ。
だから飲み会で注文だけして残すというのを見ますが、それが許せないんですよね。
だったら注文すんなー!ってね。

ほんとですよね~
小さい命も、大きい命も同じ命なのですものね!

ちゃちゃがヒートの時期になってね、その時も
首輪なしで、たずねて来る、ワン公の事で悩んだのですよ。
簡単に捕獲箱置くなんて・・・できませんものね~・・

ちゃちゃの手術は、6月まで無理だし・・(>_<)

知合いに・・・

戦後、食糧難の時代に養豚をされてた社長さんが居るのですが、
豚を出荷?する度に涙が出てたまらなかったので、
廃業したそうです(^^;;
病気が流行ったり火事になると、家畜は処分されてしまうので
なんだか辛いですね~(汗

そうなんですよね…
命だと大声で叫んでも、私もしっかり食しています。
それでは綺麗事を言える身ではありません。
しかも、感染していない牛を残して、それを食したら…
人間に感染しなくても、もしもを考えてたら処分すると言う判断も理解出来てしまう。
でも処分…辛い言葉ですよね。
食する私達が1番残酷です。
だから命に感謝して頂くしかないんですよね。
プロフィール

カレン(Kullen)

Author:カレン(Kullen)
4猫の話と、オーストラリア大好きのカレンの日頃の出来事の日記です。
猫の話でも、オーストラリアの話でも、日常のつたないことでも、色々と書こうと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード