黒ちゃんに襲われました

昨日の深夜、病院から去勢手術するに当たって、タマタマがちゃんと2個あるか確認してくさいと言われたのを思い出し、

2人でしないと危ないからと、確認をしたんです。

ただ今までそんなこと言われたことなかったのに。

もし1個しか見当たらなかったら、中に入ってるということなので、手術の内容が変わるからということでしたが、

その確認作業でとんでもない事態になってしまいました。

私が抱っこして、ダンナが確認。

そしたら突然私の右親指をガブッ

離した後、ダンナに飛び掛って行き、まずは腕にガブッ

その後脚にガブッ

一瞬の出来事でしたが、ダンナの腕に、脚に、黒ちゃんが噛み付いてぶら下がってる映像が記憶に残っています。

完全に獣です。

この子がマジになったら、うちらは噛み殺されるだろうなという恐怖を味わいました。

床には私やダンナの血が転々と・・・。

ダンナは今日休みだったので、病院に行って手当てをしてもらいました。

私は休むに休めず(だってお店を開けれなくなるからー)仕事へ。

親指がパンパンに腫れ、激痛がしています。

こんなことがあると、これから先どうなっていくのかがとても不安です。

実際、御飯をあげたり、トイレの掃除をする時、いつガブッってこないかとビクビクしています。

だからこれからは、キャリーに入ってもらって掃除をしようと思ってます。

さっきそうしてみたけど、キャリーに入りたがらず、静止するとガル~ッって唸る。

こんな子初めて。

野良猫の野良くんのほうが、スリスリしてきて、よっぽど人懐っこいですよ。

痛みにもヘコみましが、精神的なヘコみのほうが大きいですね。

このままずっと付き合っていけるんだるか

この子が来てから1週間、振り回されっぱなしです。

ふと「この子が居なければ、今までのようなのほほんとした生活が送れるのに」と思ってしまいます。

そんなこと思っちゃいけないと思いながら考えてしまいます。

毎日、この子に関わるたびに(トイレ掃除とか、御飯をあげるときとか)、いつ噛まれるかも知れないという恐怖と戦いながら世話をするというのもストレスになります。

私自身、考えすぎる性格だからなのかもしれませんが、正直気が重いです。

でももう引き返せない。

大変な子に関わってしまったもんです。
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焦らずに行きましょう。何度も話していますが、チャトランも噛みついて大変でした。
黒ちゃんは人間に対する信頼が全くありません。それを頭に入れて付き合ってくださいね。今までの仔は、カレンさんと仔猫の頃から付き合っていたし、野良猫さんからでも、カレンさんからご飯を貰って、長い月日をかけて信頼関係が出来ました。
しかし黒ちゃんは違います。ずっと檻に入れられて、虐待状態で飼われていたんです。
おばあさんは可愛がっているつもりだったかもしれませんが、黒ちゃんからすれば虐待以外の何物でもありません。黒ちゃんは人間は自分に嫌な事すると思っているんです。
それがいきなり動けないように抑えつけられたんですから、命の危機を感じたんです。
信頼関係のない仔を抱っこすれば、暴れて飛びかかってくるのは良くある事です。
先生には出来ない事は出来ないと言って、
先生に何とかしてもらって良いと思います。
黒ちゃんは触れない仔と思って接して行きましょう。まずは信頼を得ないとダメですよ。
これからは、手を守るグローブをしてご飯をあげたりしてくださいね。
あまり追い込まないでください。虐待の記憶が色濃く残る黒ちゃんから信頼を得るんですから、相当時間はかかります。
他の仔を比べてはダメですよ。気持ちは分かります。私もチャトランをリリースしようか悩みましたから。触れなくてもカレンさんのお家で生きて行こうって思ってくれるまで、長い目で見てあげてくださいね。指、お大事にしてください。
プロフィール

カレン(Kullen)

Author:カレン(Kullen)
4猫の話と、オーストラリア大好きのカレンの日頃の出来事の日記です。
猫の話でも、オーストラリアの話でも、日常のつたないことでも、色々と書こうと思っています。

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