ビクシー予防注射

 やっとこさボクシーの予防注射に行ってきました。

これで本年度の予防注射は全員終了

保護当事右脇にあったヘルニアも一時はなくなってたものの、またちょっとだけ目立つようになって心配してたんだけど、

 先生的には「大丈夫でしょ」と言っていただき安心しました。

そして当猫のびびりん子ボクシーはというと、リードを掛けられた瞬間から「これ、ヤバい状況ッスとばりに

 尻尾を巻いて縮こまる始末

どんだけビビリんなんよ。

車の中でも大声で鳴きっぱなしで挙動不審。

mini_140217_1116.jpg 

病院に着く頃には、加呼吸ぎみになって、口をあけてハァハァしてる状態にまでに・・・大丈夫かぁ

病院では、キャリーを逆さまにしても、突っ張って出てこない。

下に敷いてるタオルごと引っ張り出す。

先生、聴診器当ててたけど、ちゃんと鼓動が聞こえたんかな

かなり鼓動が早かったと思うんだけどなー。

予防注射をしてもらい、最後に「ミャッって鳴いたくらいで、終わると急いでキャリーに撤収

帰りの車の中では、疲れたのか、はたまたちょっと落ち着いたのか、少しだけ大人しい。

でも加呼吸だけはおさまらず。

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家に帰ったらへっぴり腰で家の中を走り回り、最終的にコタツへ逃げ込みました。

私が抱っこしようと手を伸ばすと「イヤれしゅよ」とばかりに逃げちゃいます。

んーどんだけどヘタレなんでしょ

年齢5才、この夏で6才だというのに(人間で言うと40才前)こんなんでいいんでしょうか

飼い猫だから許されるんだよね。

さて、当分キャリー怖い、抱っこされるとヤバイで症にかかってそうです。
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思いだします~
ニャンコはイヤがるわよねw

無理もないですよ。イタイ思いだけしかないんだもの!

うちも、行かないと・・・(^ム^)

あははは。人間で言ったら拉致されているのと同じですからね。
入り慣れている訳じゃないし、そもそもキャリーに入れられたら、痛い事される場所に連れて
行かれるって思っているんでしょうねww
家は今年はまだ誰も行ってないです(~_~;)
シオンとムウなんて、季節の変わり目ごとに猫風邪をひくから、全く連れていけてないです。
困ったものです。
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カレン(Kullen)

Author:カレン(Kullen)
4猫の話と、オーストラリア大好きのカレンの日頃の出来事の日記です。
猫の話でも、オーストラリアの話でも、日常のつたないことでも、色々と書こうと思っています。

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