今日は実家の店番でした

今日は母が用事で京都に行ったので、私が代わりに一日店番をしていました。

そして変わったお客さん(実際は客じゃないんんだけど)が来ましたよー。

ちょっと頭のゆるそうな男の人。

最初は「商品見せてください」って入って来るから、

「何かお探しですか」って対応してたの。

そしたら「今日はおばさん(母のこと)はいないんですか」って。

どうやら時々来ては、母に話を聞いてもらってたらしい。

そして母がいないので、私が聞いてあげる羽目になってしもーた

どうやら自分の両親の離婚がショックならしいけど、

母の時にも何回も同じことを話してるらしい。

かれこれ1年以上同じ話をしてるよう。

・・・同じことをずーっと悩み続けれるって、ある意味暇なのねー。

生活に追われてると、一つのことをずーっと思い悩んでる暇なんてないもん。

それに今更その子が親のことをどう思ったって、

親が決めたことはどうしようもないでしょ・・・みたいな。

そしてとどめに

「もしお姉さんがボクと姉弟だったら、お母さんのことどう思う」とか

「もしお姉さんがボクと姉弟だったら、お母さんの再婚相手になんて言う」って・・・・

そんなこと知るか~

そんなことグジグジ考えてる暇があったら、自分の結婚相手でもさがせっちゅーの

だから

「私はあなたのお母さんも知らないし、再婚相手のおじさんのことも知らないから、

どうも言いようがないわ」

って言ったら、そそくさと帰って行きましたとさ。



お店には悩みを聞いて欲しいというお客さんがいっぱい来ます。

きっと母が聞き上手で、相手が望んでるようなことを言うんでしょうね。

だから悩みもちが集まってくる。

よく言えば母の優しさからの人望でしょうが、私は正直面倒なのは好きじゃないタイプ。

母を一人の人として尊敬してるところはありますが、

こういうところは絶対にマネできないですね。

あー、しんどかった・・・。
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カレンさんの気持ち分かります。
お客様だから…と思って、話しを聞いたり相手したり…確かに大切なことだろうけど…
私も無理だなって思います。
今働いているスーパーにも来るんですよね、そういう人。
それで対応が悪いと苦情を出す。
文句を言いに、サービスカウンターで怒鳴ったり…。正直、ノイローゼになるって思います。
商品の事を聞かれるなら分かるけれど、そこから政治の話しや自分の生活の話されても
私はどうにも出来ないし、仕事が山積みなのにそんな相手出来ないよ~って思います。

お客さんの中には、
いろんな人がいますよね!

お母さまは、根気よくお話し聞いてあげてたのね。

案外、聞いてもらって本人さんは、気が済んでるのかも?
聞く方は大変ですよね!

カレンさんお疲れさまでした。

う~~ん!わかる!きっとお母様は辛抱強く聞いてあげてるのね~!
ママリンもどちらかというとめんどい事が苦手!
あまり悩みも人に相談しないで自分でなんでも決めて頑張るタイプ
なので悩み相談は苦手・・・・なのに・・結構多いのよね・・・
ま~!聞くだけならって思うけれど・・・
その聞いてしまったストレスをどこで発散すればいいか・・・
やっぱり人の相談ごとには向いてないママリンです!えへへ!

お疲れ様です。
店の本来の仕事よりお疲れになったご様子、お察しいたします。

地域で根付いて商売をされている方はそういうお客様が来られるのは
ある意味仕方ない事でしょうけど、やはり度が過ぎると大変ですよね^^;
老人の方ならまだしも、お話の内容からその人まだ若そうなので「暇かっ!」と思ってしまいました^^;

おにーちゃん、思考グルグルなんだ。
彼にしてみたら、人生狂っちゃう事件なのね。
お母さんが幸せになるならら良い………じゃダメなのかなぁ。
よしほさんも
面倒に思っちゃうタイプだから、
「じゃあアナタならどうしたい?じゃあ、どうすれば良くなる?」って結論出させちゃうな。
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カレン(Kullen)

Author:カレン(Kullen)
4猫の話と、オーストラリア大好きのカレンの日頃の出来事の日記です。
猫の話でも、オーストラリアの話でも、日常のつたないことでも、色々と書こうと思っています。

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